健診のお問合せ・お申込みはこちら »

TEL.0570-550302

紹介状があれば、
より良い医療が受けられます。

紹介状が必要なわけ ~紹介状同封サービス~

当財団の健診による個人結果表は、検査数値と専門的な所見・「要精検」「要医療」と単語だけの判定では分かりませんので、各検査結果の説明を簡潔な文章でコメントし、病医院に行かれる際の診療科を明示し、紹介状を同封します。紹介状がないと受付に時間がかかったり、大規模病院に掛かれなかったり、診察料以外の徴収を受けたりします。



紹介状とは

正式には「診療情報提供書」といい、例えば、担当医が紹介先の診療科や病医院に患者の情報を伝えるものです。その専門的診療の際、必要なのが紹介状です。受診者の病状や既往歴、検査結果などが記載され、当健診機関と他の病医院が連携して適正医療を図るためのものです。

紹介状が必要なわけ ~紹介状同封サービス~

紹介状があると、まず受診がスムーズになります。自分の症状や検査結果とはいえ、自分で説明するのは大変。専門家同士でこれらの医療情報が書面で引き継がれますので、紹介先での問診や初診にかかる時間が短縮できますし、検査の重複やそのための余分な検査費用など節約できるメリットもあります。

紹介状がないとどうなる?

「紹介状がない=健診情報が引き継がれない」ため、一から問診や検査が必要となり、余分な時間と費用がかかります。紹介状がないと後回しにされたり、2016年から大規模病院(大学病院等の「特定機能病院」と病床数500以上の「地域医療支援病院」)での診察の際、初診料以外に選定療養費として初診時5,000円以上、再診時2,500円以上の特別料金を支払うことが義務付けられました。大規模病院以外でもこの料金が発生する場合があります。

受診される方へ