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日本健康増進財団の健診品質
~ 健診が検査・検診だけの時代は終わっている ~

財団品質① ~健診~

医療保険者や受診者らにご満足いただける健診が当財団の基本です。

・接遇・マナー研修制度

・超音波検査等の内部研修制度/提携大学病院での臨床実習・研修制度

・臨床検査技師らの専門資格取得優遇制度

・検査機器の定期的メンテナンス/新しい検査機器の積極的導入

・第三者機関による各検査精度のダブルチェック

・健診精度の見える化と事業所様への報告

・学会・研究会等への参加制度(最新知識の吸収)

財団品質② ~結果報告~

従来健診機関は検査・健診精度を公開せず、個人結果表の表現は受診者不在です。当財団は、受診者目線で表現し、分かりやすい結果報告をお届けしています。

同一フォーマットによる一元管理の活用

・評価法の異なる2つ以上の第三者機関による検査・健診精度をチェックしています。

・全国で健診した検体を同一検体検査センター(東京)に集め、同じ専門医グループで判定(読影)し、全国で健診を受けても、同一フォーマットによる、分かりやすい個人結果表や一覧表、電子データで報告します。
健診結果の“質”が担保され、事業所様の管理・活用が容易になります。

指定フォーマットによるデータ返却

・自社で健康管理ソフトを導入している、決まったフォーマットで健診データがほしいなど、事業所様のご要望にお応えしてデータを返却しています。

・特定健診に係るXMLデータ等も保険者ごとの指定フォーマットで作成します。

健康管理ソフト『アシスタントシステム』の活用

・健診データを自ら編集し、管理したい事業所様には、当財団で開発した『アシスタントシステム』を提供しています。項目ごとの経年変化を表示したり、有所見者の抽出など必要最低限の機能が搭載されたコンパクト設計です。

財団品質③ ~受診後のフォローアップ体制:重症化予防~

健診は、受けたら終わりではありません。健診の結果、要精検・要医療となった方々には、その後のフォローまでしっかりとバックアップします。

分かりやすく、次の保健行動が取りやすい
個人結果表

検査結果は無機的な検査数値と専門的な所見名だけでなく、文章で結果をコメントし、要精検・要医療があればその診療科を明示しています。

当財団健康支援室の活用

健診結果に基づき、不安に感じた所見内容をもっと詳しく聞きたい、健康相談をしたい、病院を紹介してほしいなど、電話相談に常設健康支援室が対応します。

全国の医療機関ネットワークシステム

検査異常があると、“どこの病医院の何科に行ったらよいのか”“病医院を紹介してほしい”等のお問合せが非常に多くなります。そういった声にお応えしてそんな障壁や不安を取り除き、行きやすくしたのが、当財団からの紹介を承諾された病医院の全国ネットワークシステムです。重症化予防には健診結果を放置せず、精検を受けやすくすることです。

紹介状発行サービス

当財団は、個人結果表に精検受診勧奨をコメントし、要精検・要医療の方々には紹介状を同封します。通常、紹介状は受診機関まで足を運び、発行手続き(有償)をしますが、当財団のサービスにより、その後の保健行動が促進され、全国医療機関ネットワークと紹介状サービスと併せて利用されると、よりスムーズに診療が受けられ、経済的なメリットなど、複数の利益を受けることができます。事業所や医療保険者様には精検未受診者名簿を提出したり、更なる精検受診勧奨を推し進めることもしています。
※これらのご利用は、当財団の受診者に限ります。